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練習について

活動日時

AM6:35~AM11:00

練習は毎日ありますが、週2回の参加でOKです。

平日に授業がある人は、9時ごろに練習を抜けて2限に出ることができます。

練習時間は季節によって変動することがあります。(上記は春~夏の目安)

一日の流れ

集合

始発で間に合わなくても、なるべく早く来てもらえればOKです。

朝作業

馬小屋の掃除、水替え、乗る馬の体調チェックを行います。

乗馬

初めのうちは、上級生が馬をひもでつないで誘導しながら、小さな馬場で1対1で指導します。早ければ、1年の秋頃には自力で馬を動かせるようになり、簡単な障碍物も飛べるようになります。

手入れ

乗った馬の脚を洗い、もう一度状態を確認します。

飼い付け、解散

練習後はランチに行くなど、部員同士で楽しむ機会がたくさんあります。

部費・道具

部費は月8000円です。

他の部やサークルに比べると高く感じるかもしれませんが、乗馬クラブで乗ると会費・騎乗費が月何万もかかることを考えると、決して高い金額ではありません。

長靴(乗馬用ブーツ)、ヘルメット、キュロット(乗馬用ズボン)などは、しばらくはこちらで貸し出します。入部後、徐々に揃えていくことになります。

OBが残していった用具を貰い受けることもできます。

新歓の流れ

4月上旬諸手続き・サークルオリブースを出展し、部の紹介や試乗会へのご案内を行います。
4月一杯試乗会乗馬を体験できます。昼食もご用意しております。
4月中旬新歓コンパ現役部員と新入生が一堂に会し、毎年大いに盛り上がります。
5月上旬新歓合宿2日間、三鷹の厩舎で本格的な乗馬に触れます。多くの新入生が、この合宿で正式に入部します。

主な活動予定

1月
秋季武蔵野市民大会成蹊・日獣馬術部馬場近隣の3校が集結する対抗戦。主に下級生や、経験の浅い馬向けの試合が開かれます。
初乗り会東大三鷹馬場OBの方々を招待し、乗り初めを行います。
六会ホースショー日大馬術部馬場大学から馬術を始めた選手向けの競技会。日大の主催で行われ、普段とは違った馬に騎乗して臨みます。
2月
国公立戦農工大馬術部馬場関東・東日本の国公立大学による対抗戦です。
3月
新人戦馬事公苑主要大会への出場経験がない新人選手によって争われる一戦です。各校OBによる競技も併せて開催されます。
六大学馬術大会馬事公苑野球でおなじみの6校が、馬術でも熱い戦いを繰り広げます。
4月
東都学生馬術大会馬術部六大学以外の首都圏各校が対決する一戦で、本学も一部競技に参加します。元競走馬限定戦のレースホースカップが同時に開催されます。
5月
五月祭本郷キャンパス体験乗馬やグッズ販売を行います。毎年大好評を頂いております。
選手権・女子選手権馬事公苑各校を代表する選手が腕前を競います。普段とは違う人馬のコンビが見所です。
6月
関東学生馬術大会馬事公苑全日本への出場権を懸け、関東一円の大学が集結します。部にとって大切な一戦です。
七帝戦各大学持ち回り旧帝大7校による対抗戦です。馬術以外の競技も含め、各校が覇を争っています。
7月
春季武蔵野市民大会成蹊・日獣馬術部馬場秋季同様に下級生向けの試合が開かれます。
農工大学長杯農工大馬術部馬場六会HS同様、大学から馬術を始めた選手向けの大会です。1年生は早ければここでデビュー戦を迎えます。
8月
夏合宿東大山中寮酷暑の東京を離れ、自然豊かな山中湖で合宿を行います。湖畔での外乗にも参加できます。
9月
争覇戦馬事公苑各大学が選手と馬でチームを組み、トーナメント形式で優勝を争います。
現役OB対抗戦東大三鷹馬場OBの方々を招いての対抗戦です。近年はOBチームが優勢となっており、現役部員も負けじと頑張っています。
11月
全日本学生馬術大会馬事公苑全国の馬術部員が目標とする、学生馬術最大の大会です。
駒場祭駒場キャンパス五月祭と同様に、体験乗馬やグッズ販売を行います。
12月
関東女子自馬馬事公苑女子選手限定の大会。4年生女子の引退試合になります。